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サクラダ 倒産について





サクラダ 倒産!

橋梁工事大手であり、上場会社でもあったサクラダが倒産しました。

1895年(明治28年)創業という歴史ある会社でしたが、

度重なる不況によって経営は悪化。

負債総額は約26億9000万円で倒産してしまいました。

 

サクラダは、「大鳴門橋」「北備讃瀬戸大橋」「かつしかハープ橋」など

大きな橋の建設も行なってきて豊富な経験を擁していました。

 

売り上げのピークは、1992年3月期年売上高約296億9600万円

 

しかし、そこからどんどん経営が低迷していきました。

広島新交通システム高架橋設置工事での橋梁落下事故や

経理役員による不祥事なども相次ぎ、

評判も経営もますます悪くなる一方でした。

 

最近には、資産を売却したり、会社の工場売却、

株券発行などもしてきましたが、

この不景気の波と会社の経営状態の悪化に歯止めをかけることが出来ませんでした。

 

今年になり上場企業の倒産は6社になります。

 

大きな会社ほど今は危険な状態ですね。

 

所帯が大きくなればなるほど入ってくるお金も多いですが、

出ていく金も莫大です!

 

しかも、この不景気で出ていくことの方が多い時期になっています。

 

しかし、この不景気もまだまだ序の口のようですね・・・

 

これからもっと悪くなるだろうと予想されています。

 

自民党に代われば国債を発行して建設工事をもっと増やして

消費を多くすると言っていますが、

これにも賛否両論あります。

 

ハイパーインフレになりお金の価値が下がり

物の価値が上がり結局は同じことと言われています。

 

ひと時はいいかもしれませんが、

長い目で見ればあまり良い策とは言えないのかもしれません。

 

 

話がズレてしまいましたが、

それでもサクラダのような建設会社がこれから倒産することの無いように

政策もきちんとやってもらいたいものです。

 

あまり期待できませんが、ここはお願いしたいですね!

 

上場企業サクラダの倒産はやはりショックなニュースでした。

 

 

 

 

 

 





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