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NEC リストラ 退職金【退職強要メモ】





NEC リストラ 退職金【退職強要メモ】について

 

 

今話題となっているNEC リストラ。

 

景気の悪化で今年1万人規模のリストラを実施するNEC。

 

早期退職者には一般退職者より割増しに退職金がもらえたり、

次の職場を探してくれたりと、それなりに良い面もあります。

 

 

 

 

しかし、やはりリストラに遭うのは嫌ですよね。

 

 

今ネットでNEC リストラ 退職強要メモというのが話題になっています。

 

 

これは、上司とリストラ対象者になった男性との会話が全てメモられたものです。

 

 

それがすべてネット上で公開されました。

 

 

というより、この男性が公開したんですが。。。

 

 

 

その退職強要メモはこちらです!

 

 

1回目(45分間)

上司 今の職場で今のまま業務を続けてもらうのは難しい。特別転進(退職)を真剣に考えてほしい。

男性 残って今の仕事を続けたい。

(以上の会話の繰り返しが続く)

□翌日、労組に相談する(役員が対応する)

役員 今回の面談はアドバイスをもらう場だ。

自分に何が足りないのか、どうしてほしいのか、

どうすれば今の職場で仕事を続けられるのか聞いてみればいい。

 

 

2回目(90分間)

(労組の助言を参考に、仕事に対する熱意や決意などを伝える)

男性 自分に足りないところがあるなら直すから教えてほしい。

上司 この面談は自己研さんの場ではない。今の職場で仕事を続けてもらうのは難しい。

男性 辞めません。

上司 この面談はつまり一般的にいうリストラだ。(労使交渉の議事録らしいものを見せて)以上のことは組合とも合意している。

男性 組合には(特別転進など)拒否すれば残れると聞いている。

上司 残れると思うのは、あなたや組合の勝手だ。

男性 労使交渉の議事録も、素直に読めば残れると読み取れる。

上司 行間を読め。

(略)

男性 精神的に苦しいので、面談は今日限りでやめてください。

上司 理解が得られるまで面談はやる。

 

面談嫌なら業務拒否だ

 

 

 

3回目(40分間)

男性 組合に確認しました。

上司 どんなことだ。

男性 グループ内公募、特別転進(退職)、残留の三つの道がある。

上司 この職場で今まで通りの業務をお願いするのは難しい。組合の言うことは一般論としてはその通りだ。

男性 何度も言うように、私は会社を辞めません。

上司 今の職場で今まで通りの業務をお願いするのは難しい。

(略)

男性 特別転進には応募しません。会社も辞めません。この面談は苦痛なので、もうやめてほしい。

上司 この面談は業務の一環としてやっている。業務を拒否したと伝えておく。

男性 意味がわかりません。

上司 普通のミーティングとしてもやっている。いやだと言うなら業務を拒否したととらえるしかない。

男性 辞めろと言われることが普通のミーティングですか?

上司 辞めろとは言ってない。今の職場で今まで通りの業務をお願いするのは難しい。

男性 またその言葉ですか。辞めろと言っているのと同じじゃないですか。

 

 

※面談の翌日、不安や不眠などの症状で初めて心療内科に行く。適応障害と診断されました。

 

 

 

これに関しては、NEC側が悪いとかリストラ対象者側が悪いとか決めようがありません。

 

 

面談をする役員もつらいでしょうし、

リストラを宣告された人もつらいでしょう。

 

 

たがいに今までは同じチームで戦ってきた同僚です。

 

 

これは辛い事実ですね・・・

 

 

これは一例であって1万人がこのようなことに遭っています。

 

 

本人だけでなく、その家族も被害者です。

 

 

ああ。早く世の中が好景気になってほしいものです。

 

 

 

しかし、やはりちょっとひどい言い方ですよね。

 

 

人の生活に関わることをここまで簡単に卑劣に言えてしまう現状に心が痛みます。

 

男性が「もう自殺するしかないじゃないですか」と漏らすと、

上役は、自殺は止めるようにと言って面談終了を告げました。

 

 

男性は、現在も職場に残っているようです。

 

ちなみにNECリストラ対象は、

勤続5年以上となる40歳以上の社員で、希望退職は「特別転進」の名で呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 





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